ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」表彰制度

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」表彰制度は、建物躯体と設備機器をセットとして捉え、トータルとしての省エネルギーやCO2削減等へ貢献する優れた住宅を表彰する制度です。 この表彰制度は、2007年に「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック」として創設され、2012年からは設備機器の対象を広げ、「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」として継続して実施してきました。 皆様のお陰をもちまして、この表彰制度も創設以来13回に及び、応募企業も年々増加し、住宅の省エネルギーに対する理解も、広く全国に浸透してきています。

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2021」募集要項について

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー表彰制度」は、建物外皮とエネルギー設備を一体として捉え、トータルとしての省エネルギー性能の評価を行い、省エネルギーに貢献する住宅の普及と質的向上の促進を目的として、継続して13回実施してまいりました。

この間、応募される工務店や住宅関係者の皆様は全国に及び、当初の目的をほぼ達成する見通しを得ました。
つきましては、2021年度および2022年度の2回をもちまして、本表彰制度を終わらせて頂くこととします。

「応募要領」を以下に掲載しますので、ダウンロードして頂き、奮ってご応募下さいますようお願い申し上げます。

なお、「応募の手引」は、8月下旬に掲載する予定です。

応募期間 2021年10月15日(金)〜10月31日(日)

一般財団法人日本地域開発センター


※以下は、昨年度実施結果の一部(『近代建築』2021年5月号に掲載)

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2020受賞者一覧

表彰制度の紹介

詳細

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アドビシステムズ社より無料で配布されておりますので、ダウンロードしてご利用ください。

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審査委員会

最高顧問 :   伊藤 滋 東京大学 名誉教授
委員長 :   坂本 雄三 東京大学 名誉教授
委員 :   秋元 孝之 芝浦工業大学 教授
委員 :   寺尾 信子 株式会社 寺尾三上建築事務所 代表取締役

3つの評価の視点

視点1 : 外皮・設備の省エネルギー性能値
視点2 : 多様な省エネルギー手法の導入および健康、快適性
  その他の取り組み
視点3 : 省エネルギー住宅の普及への取り組み

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー 左記、「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」リンクバナーのご利用については、
「リンクバナーと設置について」をご覧ください。

問い合わせ先

  • 一般財団法人日本地域開発センター Tel.03-3501-6856 Fax.03-3501-6855
    担当 泉
    問合せメール:izumi@jcadr.or.jp
    応募メール:info@house-of-the-year.com