1998年 2月
通巻401号

特集 21世紀をデザインする1
 

21世紀の開発戦略 
春田 尚よし アバンアソシエイツ社長
21世紀の地域開発とは
今野 修平 大阪産業大学経済学部教授
地域のことは地域の手に――グローバリゼーションに立ち向かう日本
森戸 哲 地域総合研究所所長
21世紀の新首都づくり
熊田 禎宣 東京工業大学教授
2051年1月1日、記
平井 邦彦 長岡造形大学教授
参加型マスタープランづくりへの提言
渡辺 俊一 東京理科大学理工学部教授
震災を教訓に21世紀のコミュニティを考える
清水 光久 真野地区復興・まちづくり事務所所長
コモンズの視点から発想の流れを逆転させよう
佐藤 修 コンセプトワークショップ代表
地球市民時代の『参加のデザイン』
――市民、行政、企業、NPOのパートナーシップ形成にむけて
世古 一穂 参加のデザイン研究所代表,NPO研修・情報センター代表
アーバンデザインの課題――21世紀に光を見るために
望月 真一 アトリエUDI都市設計研究所
マルチメディアが拓く未来社会
吉崎 正弘 郵政省放送行政局放送ソフト振興室長
私の考えるデジタル時代のデザイン
服部 桂 朝日新聞社出版局編集委員
<第320回地域開発研究懇談会から>
有機農業の動向と流通の展開――日本と世界
古沢 広祐 國学院大學経済学部教授
<連載>
まちづくりレポート13
役場が変われば町が輝く――島根県佐田町
亀地 宏 ジャーナリスト
<連載>
島をめぐる5
離島の人口流出――転換期の離島問題

友利 廣 沖縄大学法経学部教授
<連載>
自らが変わる環境づくり3
地域の豊かな環境資源の再生と創造
矢澤 容子 タム地域環境研究所
<連載>
街を走る3
普天間おじゃま基地一周サイクリング記
緒方 修 メディアゲイン
<連載>
シリコンバレー・レポート3
大学と地域@――スタンフォード大学とシリコンバレーのインタラクション
瀧口 範子 ジャーナリスト,スタンフォード大学客員研究員
<連載>
イギリスの街角から2
プロ意識が生きているイギリス
岡田 秀二 岩手大学農学部教授
<書評>
広田康生著
『エスニシティと都市』
新原 道信 横浜市立大学商学部助教授
<書評>
田中美子著
『地域のイメージ・ダイナミクス』
佐藤 修 日本CI会議体事務局長
LIBRARY

トップページへ戻る